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ほのぼの昭和レシピ

 

すっかり花粉症の季節ですね~。

 

数年前から、自分は春先は

長い間治らない鼻かぜを引いてしまう、と信じようとしていたのですが、

もうこれは花粉症なんだな、と

この2・3年は自分を誤魔化しきれず、

確信しております。

 

 

そんな訳で?「ひな祭り」・・・って、相変わらずのブログの更新のゆるさで、今更の話題(笑)

 

ウチでは、数年前に各具材を揃えて煮て・・・と、頑張って「ちらし寿司」を作りまして、

自分的には美味く出来たと思ったのですが、ウチの子供たちは食べ物に対して保守的なので、

慣れない「すし飯」+「具材が混ぜ込まれてる」という状態が、肝心の子供たちに不評で、

「ちっ!大変な思いして、こんなリアクションならもう作らん!」と、赤飯とうしお汁だけ

「ひな祭り飯」として、作っています。

(正直、うしお汁も不評だけど、一応・・・簡単だし・・・)

 

いやいや、写真と話が全然合ってないよ!と突っ込むのはお待ちください。

 

この写真、私が作ったものではないんです。

 

話の続きで、その「ひな祭り飯」の「赤飯」は、

ラクに美味しく出来るので圧力鍋で作っているのですが、なんせそう年に何回も作らないので、

毎回「どうやるんだっけ?」と圧力鍋のレシピ本を開く訳なんです。

 

そこに載っていたある料理の写真なんですよ。

これ、なんの料理だと思います?

ちょっと衝撃的ですよ。

 

・・・・「スパゲッティ カルボナーラ」ですって!!!!!

 

え?あれ?ちょっと待って?「カルボナーラ」?

ケチャップがなかったナポリタンにしか見えませんけど・・・???

こんな青々としたピーマン、カルボナーラに入ってるっけ???

 

というのも、そのレシピ本、私が母から譲り受けたものなんですよ。

ということは、もうかれこれ多分40年ぐらい前のレシピ本ということなんです。

当時はインターネットで調べる、なんてこともなかったし、

すでに死後の「イタ飯」という言葉もなく、一般庶民にはよく知られてない食べ物だったんですね。

とはいっても、このレシピを作られた方が、どうしてこれが「カルボナーラ」になったのか、

今では不思議でしょうがないのですが、他の誰も正解がわからない時代で、

堂々レシピ本に載せてしまったんですよね~、きっと。

 

作り方も今見ると、かなり衝撃的な作り方なんですよね。(笑)

だって、ピーマンも信じられないけど、「炒り卵」乗せてるんですよ!

 

でもなんだか、こんな衝撃が許されるって、昭和ってゆるいな~、とほのぼのしたりして。

今だったら、もうあちこちに指摘されて炎上して?「お詫び」ですよ!(おおげさ?)

 

そんな昭和生まれのこけし顔セラピストと、昭和の話をしにいらっしゃいませんか?

もちろん、ちょっとそのレシピ本、逆に気になるわ、というお若い方も、

ぜひぜひ「シエスタ」にお越しになって、フーレと昭和トーク?に癒されてください・・・

 

って、今回はさすがに強引すぎる締めですね。(笑)