· 

「こけし顔」を語る③

う~ん・・・

どうにも月2回ペースでございます。

 

世のいわゆる「ブロガー」さん達は、

ホントにマメですね~!感心!尊敬!

 

まぁでも世のブロガーさん達のように、

更新されてないと「どうしたの?!」

と言われるようなこともないので、

気長に気楽にぼちぼち更新していきます。(笑)

 

まずはセラピスト(私)のことを

どんな人間かご紹介しようと思いまして、

「こけし顔」トークが続いている訳なのですが

今回も引き続いていきたいと思います。

 

 

残念エピソードには事欠かない私ですが、

前回のお酒に匹敵する残念なことは、「こけし顔」だけど「運動神経悪い」ということなんです!

 

「こけし顔」で背が高かったら、そこはもうスポーツ万能であれ!(by三四郎・小宮)

って感じですよね~~

 

しかも、さらに残念なことに無駄に筋肉質な身体をしている訳なんですよ!!

 

運動、出来そうですよね~・・・

 

小・中校生ぐらいまでは、いわゆる運動会の徒競走で、同走の女子達に「速そう~!」なんて

牽制されまくり、結果ビリでゴールするなんて、自分の中のお約束でしたね~・・・

高校に入っては、マラソンの授業なんかで、自分なりに必死に走ってるのに、

体育教師に「なめてんのか」やら「ちゃんと走れ」やら後ろから怒られ・・・

(ほぼビリで走ってるので、最後を走る教師から声を掛けられてしまう状態)

 

アメトーークの「運動神経悪い芸人」さん達ほどではないのですが(失礼!)

めちゃくちゃ気持ちはわかります。出来ないんです。どうにも仕方ないんです。

 

しかも、この「こけし顔」で背が高いせいで、なんだか勝手にハードルが上がっていて、

「出来るでしょ」という前提になっているのが、ツライんですよ~

 

大人になってからは、まぁよく「なんかスポーツやってたでしょ?」と言われたもんです。

確かに中学の時は部活動に入ってましたが、それはもうほぼ全員が部活動に入るわけですし、

友達と一緒に運動部に入っちゃったけど、決して上手い訳ではない、ということもありますよね。

でも「そうですね、部活やってました」というと、「やっぱり!!」みたいになるんですよね。

あぁ、ホントに披露する機会がなくて良かった、と大人になってからしみじみ思いましたよ~

 

申し訳ないことに、子供に遺伝しているようで、未経験から入ったからしょうがないとはいえ、

自称サッカー部の「レギュラーのサブの補欠の控え」というポジション・・・なんだそれ?(笑)

雨の練習試合では、控えベンチにも入れてもらえず、フェンスの「外」から濡れながら応援・・・

それ、大丈夫?(笑)

 

そんなことはさておき、

画像にあるような体験レッスンレベルのヨガぐらいだと、なんとか出来ます。気持ちが良いです。

嫌いじゃないんですよ~、カラダ動かすの。

初心者レベルのボルタリングも好きですね、筋力は無駄にあるし、

初心者レベルだとそこまでセンスも問われず、目の前のホールドに集中出来るし、達成感あるし。

 

フーレセラピーの技術は、こんな不器用な人間でも出来るんです。

基本、カラダを動かすことも嫌いじゃないので、こんな私にちょうど良い技術でした。

それに何と言っても、こういうマッサージなどの技術は、技術だけじゃなくて、

お客様が少しでもラクになってもらえるように、心を込めて施術することが一番なのかな、と

思っています。

 

なので、運動神経悪いながらも、一生懸命丁寧に施術する「こけし顔」セラピストに、

ぜひ会いに来てみてくださいね♪