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「こけし顔」を語る②

慣れないもので、たいした更新もせず

2月に入ってしまいました。(笑)

 

明日は節分ですね。

豆まき、しますか?

地域によって、大豆だったり落花生だったりするそうで。

面白いですよね。

我が家では、豆をまく「ふり」だけします。(笑)

 

恵方巻もすっかり市民権を得て・・・

なんというか、流通業界の商魂のたくましさ、を

しみじみ思ったりするこけし顔セラピストです。

 

画像は「こけし顔」とはちょっと違いますかね。

 

いわゆる「うりざね顔」というやつでしょうか?

でもまぁ、広~い意味ではこけし顔ファミリーに入りますよね。

(広い意味での小室ファミリー的な扱いでお願いします?!)

私がこれに似ているか、というとまた微妙なのですが・・・

 

「こけし顔」を語る、といいましても、

基本残念なことになるのですが、聞いてやってくださいよ、お嬢さん!(byみのもんた)

 

残念なことは、色々とあるのですが、大人になってガッカリしたことは、

「こけし顔」のくせにお酒が弱い、ということですね~。

 

子どもの頃から、しょっぱいものや、辛いものなんかが好きだったので、(いわゆるおつまみ系)

「こけし顔」効果で、周りの大人から「こりゃ吞兵衛になるぞ~」なんて、

面白半分期待半分で言われてたんですね。

なんか「こけし顔」って、お酒飲めそうじゃないですか?

 

厳しかった祖母が、たまに遊びに来た夕飯時に、一番小さいサイズの缶ビールをいそいそ用意し、

「たしなむ程度は身体にええねんで」と、頬を赤らめながら嬉しそうに楽しそうに飲んでいて、

テレビの取材などで街角の酔っぱらいのオジサン達は実に解放されて気分良さそうだし、

お酒ってステキなものなんだと、憧れていた訳なんです。

 

そして、どうやら自分はそれがイケる口らしいぞ、と。

自分でも期待して、楽しみにしていた訳なんですよ。

 

ところが、ですよ!

 

びっくりするぐらい、弱いんですよ~!!

量が飲めないうえに、酔いがすぐ頭痛に直結するという、どうにもこうにもな残念さ・・・

せっかく「こけし顔」なんだから、日本酒とか行きたいじゃないですか!!

全然ムリで・・・撃沈。

 

となると、どういうことになるかというと、とにかく「飲み会」が楽しめない訳です。

ということは、どういうことになるかというと、ふざけたお楽しみがない訳です。

つまり、調子に乗って騒いだり、浮かれたり、時には甘えたり、とか一切ないんですよ。

そうすると、常に「こけし顔」で冷静な背の高い女子、となり、可愛げもくそもないんですよ。

(あ、また言葉遣いが・・・)

 

一応ちょっとテンション上げて最初は乗っかるんですけど、

周りが本格的に酔ってくると、ムリですよね・・・結局介抱担当になる訳で、

ぶっちゃけ飲み会キライだったな~・・・って、本気でぶっちゃけてしまいました(^_^;)

 

お酒の武勇伝、お持ちの方が羨ましいですよ。

 

そんな訳で、

「私はこんな武勇伝があるわよ」という方や、「私もお酒飲めなくて残念なの~」という方、

フーレセラピーマッサージを受けながら、ぜひ語りに来てください♪